はじめての市営住宅

生まれてはじめての市営住宅の暮らしをつづっています。

班長さんはとってもいい人でした!

 

管理人さんにお叱りをうけた私は

ちょっと気合いを入れて班長さんに挨拶に行きました。

 

恐る恐るピンポンを鳴らすと40代くらいの女性が出てきて

3月まで班長をしています、

よろしくお願いします、とのことでした。

どうやら1年ずつ交代するようです。

 

彼女はとってもいい人で

月に一度の掃除のことや

年に一度の別の掃除のことや

時々回ってくるゴミ集積場の鍵当番のことを

それはそれは丁寧に教えてくれました。

でも鍵当番のやり方はなんだか理解できなかったので

実際に回ってきたらまた教えてもらうことにしました。

 

それにしてもやっぱり市営住宅

色んな当番があるんだな〜〜と本当に関心しました。

 

今までは民間の集合住宅か持ち家に住んだことしかなかったので

ちょっとワクワクしている私もいました。

 

これだけ当番を決めてきちんとやっているおかげなのか

エントランス、廊下、エレベーター、公園、ゴミ集積場

どこも清潔に保たれており

気持ちのいい住宅です。

 

 今回私がお世話になろうとしている住宅は

市営住宅の中でもかなり世帯数が多く

3棟に分かれていて

1棟に100〜120世帯くらいあると思われます。

部分的に階数が違っていたり

棟によって形状が違っていたりなので

正確な世帯数はじっくり数えてみないとわかりません。

ひまな時に数えてみようと思います。

 

それにしても

これだけの大所帯で

これだけの清潔感を保てるのはすばらしい。

 

以前住んでいた民間の住宅では

なんの当番もなかったけれど

ゴミ集積場には集積されなかったゴミが何日も残っていたり

廊下や階段に私物を置きっぱなしにする人がいたり

ポストにはいったチラシをその辺に捨てる人がいたり

今から思えば清潔感には欠けていた気がする。

当時そんなに気にしていなかったのは

慣れていたのだと思います。

 

特にゴミ集積場は

汚くなるのが当然だと思っていましたが

今は、やれば綺麗にできると

考えを改めています。

 

やはり綺麗で清潔な住宅がいい。

つくづく。

 

次回はそのきれいなゴミ集積場の写真を

アップします!